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テレビやマンガの影響か、行政書士をしていると、お客さまや友人知人から、
「え、カバチタレ?」 とか言われることも多いのですが、 私はカバチたれません。 どちらかというと、役所でも平身低頭です。 役所とケンカしても依頼者の利益になることなんてほとんどないです。 それでも、 「それはちょっと。。」 と思うことはたくさんあります。 10年も前の財務書類、しかも、請求書や発注書の類を保存している会社なんてあまりありません。 税務署だって法定の7年を過ぎたらきれいさっぱり破棄します。 なのに、なんで10年? え、しつこい? たびたび建設業許可ですけど。 財務書類の線は、もうまったく見込みがないので、指定外の資格や、その他の履歴から依頼者の過去の実績を証明する線で進んでいます。 同業者証明も、窓口によっては簡単に済むところもあるようですが、今回は決め手になりません。 若い頃からまじめにお仕事を続けてこられたことは、要求される書類はなくとも事実なので、なんとか役所に認めてもらえないかといろいろな窓口をあたっているところです。 建設業法のほか、労働安全衛生法も登場です。 といっても、どちらを向いても保存期限切れですが。。 なのに、10年て。。 許可があればビジネスをステップアップできます。 だから要件は厳しくて当然かもしれない。 でも、 なんで10年? 多くの人にとっては何のこっちゃよーわからん話ですみません。 係属案件なので、首尾よく解決したら、また御報告します。 |
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