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「わかる」と「できる」は違うのですね。。
「今すぐ決算書が読める!」 とか、 「財務諸表がわかる」 とか、 新書で2・3時間アルバイトをしてみると、 本当に財務がわかったような気になりますが、 決算書類が作れるようになるわけではないのですね。 結局、ひとつひとつの仕訳こそが決算書の血肉なのだと、 せめて秋頃に気付きたかった。。 |
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たまの頭痛に悩まされています。
回数は多くないのですが、大玉で、ズキンと音がしそうなくらいです。 けさ歯を磨いていて、奥歯の奥に原因をみつけてしまいました。 親不知。。 以前に抜歯手術をしたときは、某歯科医大でインターンの実験台となり 3日ほど地獄をみました。 「もう1本も抜いておきましょう」という笑顔の彼を、たしか力いっぱい拒絶 したような… 三十路に突入し、老化はすでに始まっているというのに、 なぜ奥歯だけが成長を? |
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私の周りにはギャンブル好きが多いのです。。
パチンコ、麻雀、競馬、競輪、ボート…勝負師の友人が多く、たまーにご相伴にあずかったりして、こんな交友関係も悪くはないと思ったり思わなかったり。。 ギャンブルはさまざまな情報と、もちろん時の運を扱う遊びだと思うのですが、情報処理の仕方は人それぞれです。 全通りの組合せを手元に置けば、その中のどれかは当然的中するわけですが、この勝ち方にはとてもコストがかかります。 胴元の存在を考えれば、この勝ち方で収支をプラスにすることはできません。 レースの展開を大きく読んで、瑣末な情報を省けば、手元の投票券とそのための出費はぐっと減ります。 あ、「大局観」の異名をとるお客さまの顔が浮かんだ。。 でも、大穴というものは、えてして瑣末な情報の中に潜んでいるものです。 大局を超えて、瑣末な情報から得られる確率0.00…地点に大きな穴があくのです。 あ、「神は細部に宿る」が口癖の友人の顔が浮かんだ。。 けれど、いずれにせよ、何かを選び取ることでしか収支プラスの勝ちを得ることはできません。 どの台に座るか、どの牌を捨てるか、どの投票券を買うか、、もちろん、何もせず、今ある資本を自分の生活や、世のため人のためにとっておくという選択肢もアリです。 勝負はそこそこに友人と楽しくおウマを眺め、勝馬投票券にぶらさがって美味しいお酒をいただく私は、さみしく「傍観者」と呼ばれています。。 |
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今日は単位会の建設業許可研修に行ってきました。
5年とか7年とか、10年とか12年とか、3000万とか4500万とかの細かい 数字も、読むより聞くほうが自然に頭に入って残りやすいです。 今後、現在は製造業とされているいくつかの業種で、建設業に準じた取扱 を受けるものも出てきそうなので、この業種の特性と手続は、ぜひモノに しておきたいと思っています。 派遣といい請負といい、規制は年々厳しくなっていきますが、まだまだ多くの 会社がその境界線上で綱渡りをしているような今日この頃… 少しでも多くの会社が安心して儲け(会社)、働く(従業員)ことができるよう、 法と実務の両面からサポートできる事務所を目指します。 会場までの道中、いつもの道に、見慣れない看板が! ![]() “オムラス”って。。 |
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16日、京都市営地下鉄・東西線が延伸しました。
昨日は新駅の西大路御池駅から初乗りして、新年会に お邪魔しました。 お昼の車内は空いていて、ゆっくり座って本など読んで おりましたら、次の駅(二条駅)で大勢乗り込んできて、 ひとりの男性が私の前に。 彼はつり革につかまって立っているのですが、背の高い 彼のズボンのチャックが半開きです。 正確には、半開き強、なのです。 半分だけ閉め忘れるってどういうことよ。。 何はともあれ、事務所にお越しの際の最寄り駅は 京都市営地下鉄、東西線・西大路御池駅です。 おかがわ事務所も、いよいよ駅から徒歩10分圏内に 進出です! 先客万来!! |
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京都は昨日雪が降りました。
今朝もとても冷えますが、よく晴れて明るい朝です。 前項の労働者派遣について、特に「抵触日の通知」について 同様のご質問をいくつかいただきました。 まず、「抵触日」というのは、派遣先が派遣労働者をいつまで 受け入れることができるという期限日のことです。 というのも、派遣の受け入れには最長で3年、または1年という 法の定めがあるからです。 派遣先は(派遣元も)この期間を超えて派遣を受け入れるような 契約を結ぶことはできません。 ゆえに、契約を結ぶ前にあらかじめこの期間を確認し、この期間内 で契約を結ばなければならない、という趣旨です。 前項でお知らせしたかったのは、この期間は、派遣先が個々の派遣 元から派遣労働者の受け入れる、全ての期間を、部署単位で合算 した期間である、ということでした。 (間に3ヶ月超の冷却期間をおくことにより期間の更新を行うことは できます) 平たくいうと、‘ウチはまだ3年経っとらんから大丈夫や(派遣元)’ と思っていても、実は大丈夫じゃないことが多い、ということです。 。。んー、やっぱりわかりにくい。文字で伝えるのって難しい。。 派遣労働者の救済に耳目の集まる昨今ですが、派遣会社もまた、 さまざまな問題を抱えたまま毎日を乗り切っているのが現状です。 そのしわ寄せは、抵触日を迎えた時、派遣会社、派遣労働者の 双方に大きな打撃をもたらすことになるような気がしています。 |
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ここのとこ遠出が多くて久しぶりの更新です。。
最近外回りで話題にのぼることが多いのが、人材派遣についてです。 労働者派遣事業には一般と特定の二種があり、それぞれ許可(特定は届出)を とるには要件が微妙に異なります。 が、大抵の会社では、社長はそういった要件についても既にリサーチ済みのことが 多く、個々の契約が派遣でいけるのか、請負にあたるのかといった実務的なお話を いきなり切り出されることがしばしばです。 業務内容、規模、受注形態などを勘案しながらあれこれとお話をさせて頂くのですが、 経営者たるもの、勉強熱心な方が多くて冷や汗をかくこともしばしばです。。 ただ一点、よく勘違いをされていることがあります。 「抵触日の通知」という規程なのですが、これは「いつまで派遣を受け入れることが できるか」というその日付を、派遣先は派遣元に通知の上で、派遣契約を結ばなけ ればならないという規定です。 この規程、“派遣元の通知義務”と認識されている方が多いのです。 派遣元は、派遣契約を結ぶにあたり、派遣先に抵触日の確認をするか、または抵触日の 通知を請求しなければなりませんが、「抵触日の通知」自体は、派遣先がすべきことです。 派遣労働者の受入がいつまで可能かという事情は、派遣労働者をいつから部署に組み 入れているかという情報を把握している派遣先会社にしかわかりえないからです。 さまざまな業種に派遣が広がりつつあるなー。。と、実感することの多い仕事初めの1週間 でした。 |
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午後から、補助者のワトさんの出身校でもある
伏見工業の全国高校ラグビー決勝を観戦しました。 1トライを巡っての好ゲームでした。 特に、後半終了間際の攻防は素晴らしかった! 伏工は東福岡に負けてしまいましたが、幾度もの波のような 突破する意思は、まさしく「信は力なり」を体現していました。 ワトさん、泣いてやんのー。 |
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年末年始、納会や忘年会、新年のご挨拶など、たくさんの人にお会いする機会に恵まれ、なかなかにぎやかな1週間でした。
皆さま、お忙しいところをありがとうございました。 先日もちょこっと載せたのですが、最近よく手が震えます。 ‥いえ、飲みすぎではありません。 人の多い場所で食事に呼ばれたりした時、箸を持つ手が震えてちょっと恥ずかしいです。 挨拶をする声が上ずったり、これは、どうやらアガリ症のようです。 これまで、あまり緊張を意識する性質ではないと自分では思っていました。 まして、歳を重ねるごとに、生理はコントーロールされるものとばかり思っていたので、 今さらのこの身体現象に少し驚いています。 どういう作用なんだろう。 初々しくてよろしい、とよろしいのですが。。 |
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