様変り
                                           20071130152925s_20071130155059.jpg

今日は母校の図書館に行ってきました。
卒業して7年、増改築でキャンパスの雰囲気が変わったような‥。
子どもの数が減っているらしいけれど、校舎がどんどん大きくなっていくのはどういうわけなんだろう?
懐かしい以学館も、いよいよ増築。I型でなくなってしまうのは少し残念です。

学生もお洒落な子が増えたような気がする。

でも、存地下食堂の「牛トロ丼」は健在で、とろける肉とわさび醤油に、ようやく少しだけ学生時代を思い起こすことができました。


会社法と外国契約の本を何冊か借りようと思ったのですが、ほとんど禁帯出であまり収穫はありませんでした。

学生の時分に、もっと勉強しておけばよかった。

と、人生何度目のつぶやきだろう‥。
【2007/11/30 15:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
入管申請取次士
今日は入管取次申請士の届出書類を書士会に郵送しました。
入管取次申請士は、在留外国人の方の在留資格や期間の変更、帰化申請等の手続を取り扱います。
これらは全て行政書士の守備範囲です。
特に、取次申請士の届出をすると、本人に代わってこれらの手続を進めることができるようになります。
本人である外国人がこれから日本に上陸するような場合(まだ日本にいない場合)、ビザの申請に有効な「在留資格認定証明書」等の取得は、取次申請士に依頼するとスムーズです。

弁護士の参入もあり、競争の激化が否めない業務範囲ですが、需要はうなぎのぼりです。

今朝の朝日新聞に「准介護福祉士」の創設の記事もあり、EPA関連でフィリピン人介護福祉士の受け入れ枠は拡がるのやらどうなのやら。
「国内労働者の条件引き下げにつながりはしないか、職業に対する認識をどこまで共有できるか、適切な人材をどのように育成するのか(朝日新聞)」
いくつものモヤモヤは残りますが、日本で働きたいと願うフィリピンの人から依頼があれば、私は全力でサポートします。

誰にとって、いつ、何がチャンスになるかわからないときは、できるだけ多くのさまざまな人たちと、機会を共有したいと思っています。
【2007/11/28 16:32】 | 入管申請取次 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
電子納品
さて、京都に戻ってきました。
道が広く、ビルは高く、人も車も多い東京から戻ると、京都はやはり古都ですね。
東京は、ここで仕事をしたら面白そうだとちょっとワクワクするような街でしたが、京都に戻り、胸は躍らないけど正直ホッとしてます。

さてさて、お仕事です。
東京行の前に頼まれていた法人の本店移転の件につき依頼者にメールで必要書類を送信しました。
独立するまでも法律の周辺で書類作成の仕事をしてきましたが、納品をメールでしたのは初めてです。
依頼者の都合に合わせ、日付欄等を空欄にしたwordファイルを添付しましたが、送信ボタンを押すときは緊張しました。
送信してからも相手から返信があるまではどこかモヤモヤ。

e-Japanとか何とか、電子申請も花盛りのようですが、商品を形にせず情報だけをやりとりするのはまだまだ今の社会にとってハイジャンプなのじゃないかな。
紙が要らない、納品する手間が省ける、時間もコストも大幅削減でよいことづくめなのは確かですが。

私の場合は、スピードがうんと上がる分、チェックを入れるタイミングがうまくとれないのがモヤモヤの原因です。
このスピードについていくための方策を考えなくちゃ。
古都からハイジャンプ、できるかな。
【2007/11/27 15:34】 | 行政書士 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モヤモヤ改めウキウキ研究室@京都
ブログはじめました。

事務所開業からはや2ヶ月。
少ない仕事の傍らで、日々のモヤモヤをウキウキに変えるべく、日夜研鑽していきますのでよろしくお付き合いくださいませ。


勤労感謝の日ですね。祝日です。
私の場合、仕事も少ないのにお休みしてられないわけで、でも役所もお客さんもお休みなので進捗しないわけで、これは私もお休みするしかないわけで、でも案件が進まないと食っていけないわけで、、結構モヤモヤした祝日を過ごしています。

モヤモヤはいつも、食えるか食えないか、という切実だけどいやらしい源泉を湛えていますね。

でも、
今日は父の誕生日です。
なかなか会えないけど、いつも心にいます。

ウキウキの源泉は、モヤモヤよりも身近に奥深くあるような気がします。

【2007/11/23 23:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |