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先週の金曜日、件の建設業許可申請にようやくGoが出ました。
残高日付ギリギリでした。。 規定の提出資料の代わりに、現存の資料に関する数通の申立書(様式なし)と添付資料(公文書)を提出することという条件付きでしたが、昨日、受付を完了しました。 金曜日の閉庁時間ギリギリに開示請求をおこし、土日を含む中三日で公文書(決済印)を含む添付資料をかき集め、申立書を起案し、多数の関係者の押印をいただくという強行軍でした。。 依頼者にも、関係者にも、役所にも、ご足労をおかけしました。 押印など、相手のあることは一番時間が読みにくいにもかかわらず、方々で手際よくご処理くださって、奇跡的に全ての書類が整いました。 感謝、感謝。 あとは、無事に許可が下りるのを待つばかりです。。 ちょっとねじ込む的な、そんな申請の時は、本当に祈ってばっかりです。。 今回はさまざまな法律の条文と向き合う機会に恵まれました。 申請の基礎となる法律だけでなく、他の法文からのアプローチが有効な場合があるということを勉強しました。 頼もしい仲間というか、よき相談相手というか、、見直したぞ、法律。 え、お前こそもっと勉強しろ? |
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ご無沙汰しています。
元気でやってます。 昨日は建設業の研修に行ってきました。 京都府でも、工事経歴書の事実証明書類の提出が厳しくいわれるようになったそうです。。 工事契約書、または、発注書と請書(両方必要)あたりが事実証明書類にあたるようです。 工期や金額、人員配置の変更にも目を凝らしていかなければ、事実に反した経歴書を提出することになりかねません。 発注書の保存だけでなく、請書をきちんと発行していなければ、契約書のない下請工事などの事実証明は難しくなりそうです。 このあたりの指導力と、事実証明書類をきちんと提示してもらえるお客様との信頼関係を培っていけるかどうかが、この分野のメルクマールになりそうです。 年に一度の決算変更届は、行政書士にとってはめずらしい(ありがたい)継続案件です。 よく勉強し、土壌を守り、さらなるビジネスチャンスに繋げましょう。 あ、今のは受け売りです。。 事実を正しく認識し、これを公に証明するのは、簡単なようでけっこう難しいものです。 ○○はわかってくれない!経験は、誰にも一度はあると思います。 行政書士は何をする業なのかわかりにくい、とよく言われますが、行政書士は「事実証明に関する件」を承っております。 あ、今のは宣伝です。 |
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世の中とは厳しいものです。
そう上手くは事は運ばないというか‥ 建設業の許可要件でネックになるのが経営管理責任者と専任技術者の確保だということは異論のないところだと思います。 ケイカンはおるのです。自営で6年。申告もバッチリです。 しかし、専任技術者の要件にかかりそうだということで今回許可申請は見送りになりそうです。 申請業種で10年以上の実務経験があるというお話でしたが、前職の実務経験証明をとるのが難しいとか。。よくあるといえばよくある話でしょうか。 自己証明も、社会保険の履歴はともかく契約書だの何だのは離れて時間が経ってしまい入手するのはほとんど不可能です。。 要件は実質的にクリアしているし、業績も拡大基調なので、内心はこの機会に許可をとられることを強くおすすめしたいのですが、そこはそれ、現場事情といっても私の出る幕ではありません。 今、事業を続けるにあたって絶対に必要な許可ならば、手を尽くして申請することも可能なのでしょう。 経営者は、会社を維持するために日々さまざまな障壁を乗り越えておられるのですから。 今は経営者の判断を尊重しつつ、本当に必要なときに、できる限りお手伝いさせていただきたいと思います。 そんなわけで、 専任技術者の確保に関する有益な情報をお持ちの方がおられましたらご一報を! まだ帽子脱いでないもんねー。。 |
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年度末の研修ラッシュでよく耳にするのが経審の変更についてです。
英語ではpaperと言わずdummyと言ったりしますが、 元請け、下請け、孫請けと続く請負の連鎖の中で、仕事を請けては下部 企業に丸投げし、人もモノも供出することなくマージンだけを収益とするよ うなペーパーカンパニーに厳しい変更となるようです。 たしかに、ペーパーカンパニーは違法です。 建設業法は仕事の丸投げを禁じています。 万が一の時の責任の所在を明らかにする上でも、こうした存在は排除されて しかるべきでしょう。 ただ、相談といったら零細企業の親方ばかりの私にとっては、親方同様に 少し頭の痛い変更になりそうです。 いよいよ歯痛が睡眠を妨げるようになり、今朝、勇気を出して歯科の予約を 取りました! 勇気を出して痛みを覚悟すると、目の前が少し明るくなるものです。 |
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今日は単位会の建設業許可研修に行ってきました。
5年とか7年とか、10年とか12年とか、3000万とか4500万とかの細かい 数字も、読むより聞くほうが自然に頭に入って残りやすいです。 今後、現在は製造業とされているいくつかの業種で、建設業に準じた取扱 を受けるものも出てきそうなので、この業種の特性と手続は、ぜひモノに しておきたいと思っています。 派遣といい請負といい、規制は年々厳しくなっていきますが、まだまだ多くの 会社がその境界線上で綱渡りをしているような今日この頃… 少しでも多くの会社が安心して儲け(会社)、働く(従業員)ことができるよう、 法と実務の両面からサポートできる事務所を目指します。 会場までの道中、いつもの道に、見慣れない看板が! ![]() “オムラス”って。。 |
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