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連休最終日は、起業支援MIYABIの『NPO法人をつくる人のための手続セミナー』リハーサルがありました。
(私は、リハーサルと聞くといつもリサイタルを妄想してしまうほどのうっかり者です。 親切なメンバーから、「リハーサル会場:ひとまち交流館3階」のメールを受信し、 うっかり3時に集合(本当は2時集合)して遅刻するのも無理はないのです。) プレゼンを叩き合い、当日ご参加いただく方々に、より分かり易い説明ができるよう練り直す趣旨でした。 おしりに火がついても消えるまで待つほどののんき者の私にとって、このリハーサルは有難くもホロ苦い機会となりました。 担当の「事業計画書&収支予算書の作成」に関するレジュメを作成してみたものの、何をどこまでお伝えするべきか、正直なところまとまっていませんでした。 時間はオーバーし、説明は要を得ませんでしたが、リハーサルを通して、他者に発信することによって、伝えるべきことはずいぶん明確になりました。 NPO法人の認証申請において、事業計画書&収支予算書は申請書類の一部です。 これら2つの書類の特徴は、申請後、認証後、登記完了後、事業年度終了後も、継続して提出義務のある書類の基礎となるものであるということです。 事業の拡大時に、収支が活発になれば記録の煩雑さは増すことになり、様式に則った記録の基礎がなければ、せっかくの好機に身動きがとれないことにもなりかねません。 今回のセミナーは、NPO法人設立手続のサポートを目的としていますが、「事業計画書&収支予算書」の作成においては、法人設立後も活きる書類の作成についてお伝えしていきたいと思い至ったのんき者でした。。 起業支援MIYABI 『NPO法人をつくる人のための手続セミナー』 日時:平成20年8月1日(金)午後6時半〜9時 場所:京都市立ひと・まち交流館2階 第1・2会議室 料金:1,000円 |
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今日は、神戸に行ってきました。
難産だった建設業許可を製本し、お届けにあがったのです。 ビジネスには、しんどい時も、波に乗れない時もありますが、次々に訪れる大小の困難を冷静に受け止め、前向きに対処されている経営者の方々には本当に頭が下がります。 許可を取ると、経営上の自由はステップアップされますが、一方規制も厳しくなります。 成長企業にとって、挑戦することとフェアであることは、同時にクリアし続けなければならない課題です。 2つの課題をクリアし続けることはとても難しいことですが、とても素晴らしい営みだと思います。 そうした営みに実際に触れることができることに、行政書士として喜びを感じます。 ガソリンの高騰を気にして、ゆるゆる京都への帰路を走っていたら、夕立に遭いました。 ヒドい雨でしたね。 車に穴があくかと思いました。 ここのところずーっと晴れていたので、今年は珍しく雨のない祇園祭になるかと思っていましたが、やっぱり降ったなぁ。 空には、雨雲と晴れ間の切れ目がくっきり走っていました。 夕立には、晴れ間に虹を探す楽しみがあります。 |
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『NPO法人をつくる人のための手続セミナー』です。
NPO法人のつくり方について、丁寧に分かりやすく解説いたします。 日時:平成20年8月1日(金)午後6時半〜9時 場所:京都市立ひと・まち交流館2階 第1・2会議室 料金:1,000円 ※ご参加いただいた方には、NPO法人設立認証等に必要な書式 雛形を格納したCD-ROMを進呈いたします! |
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PCの不具合には慣れっこでしたが、
今日のエラーメッセージは初物でした。 いや、めでたくないです。 それは、工事請負契約書のフォーマットを普通に保存し、 普通に窓を閉めようとxをクリックした時でした。 ■予想以上に時間のかかる作業です。 ■継続しますか? はぁ? ■…。 予想するな。継続しろ!難しい作業じゃない! ■……。 窓を閉じるのがそんなにイヤか? ■………。 わかりました。継続しません。 やり直します。。 「予想以上に」の部分に知性を感じました。。。 |
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建造中の橋梁現場の見学に行ってきました。
以前に製造の現場で見せていただいたユニットのひとつひとつが繋がって、海にかかる一本の大きな橋になっていました。 あと少しで、島に新しい農道ができます。 さて。。島と言えば? そう!無人販売所ですよ。 看板には、「どれでも100円」 おお、100円で青梅てんこもりですよ。 そんなわけで、梅酒作りに挑戦しました。 夕方打合せを終え、スーパーに直行、手作り梅酒コーナーで瓶と氷砂糖とホワイトリカー(のつもりだった)を購入し、放映されているビデオ『梅酒の作り方』を鑑賞。 「え、梅、全部洗わなあかんの?」 「え、芯、全部取らなあかんの?」 「え、洗った後、キッチンペーパーでひとつひとつ拭かなあかんの?」 「すみません。これって絶対ですか?」 いつもの窓口でのやりとりがフラッシュバックしました。 「例外を教えてください…」と心の中でつぶやきました。。 きりっと涼しい梅酒オンザロックを必死で思い浮かべながら、ビデオの原則どおり梅を洗い、芯を取り、キッチンペーパーで水気を拭き取り、梅−氷砂糖−梅−氷砂糖を瓶の線の所まで丁寧に詰め、最後にホワイトリカー(と思って買った)を注ぎ入れました。 なかなかの一仕事でした。 ふと、 「ホワイトリカーって、ブランデーみたいな色なんやな。」 と思って手元を見ると、 『果実酒用ブランデー』 と書いてありました。 砂糖の量、間違えました。。。 やれやれ。 |



